エイジングケア化粧品は効果がない?

人間は誰でも年を取れば、それなりに老けていくものです。個人差はありますが、30前後になれば、肌のたるみやシワが気になり出します。そんな時にエイジングケア(年齢に応じた手入れ)をして、美肌を手に入れたいと思うのではないでしょうか。

そもそもシミやたるみ、シワなどのエイジングサインが現れるのは、肌のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの美容成分が減ってくるからです。ですから、こうった減っていく成分を補ってやれば、エイジングサインは消えていくと思いますよね?

しかし実際に、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの美容成分補おうとしても、なかなか上手く行かないという経験は、多くの人がされているはずです。私もコラーゲンやヒアルロン酸入の化粧品を使っていますが、そんなに大きな変化はおきていません。

それでも長く使わないと、なかなか効果は出ないでしょうと、気楽に考えていた時期もあります。しかし良く調べてみると、効果が低い理由はよくわかります。ほとんどの化粧品は、美容成分は角質層までしか浸透しないんですよね。

角質層って、どこか分かりますか? 肌のごくごく表面の、たった0.2mmの薄い皮が角質層です。小じわ程度なら、それでも効果はあるかもしれません。しかし肌のたるみやシワなどは、改善するのは難しいでしょうね。

この問題を根本的に解決する方法は、肌の外からではなく、体の内側から美容成分を供給することです。つまり化粧品ではなく、サプリを飲むことでのエイジングケアのほうが、効果が期待できるということ。

しかし美容サプリも数が多く、効果がほとんどない粗悪品も、数多く存在します。そんな粗悪品に手を出してしまった人が、「美容サプリは効果がない」と口コミして、あたかも全ての美容サプリが効果がないように、思い込んでしまっている人もいます。

私がいくつか試した美容サプリの中では、日清食品のヒアルモイスト発酵液が、効果が実感しやすいように思いました。ヒアルモイスト発酵液は飲み始めて1週間もしないうちに、肌が潤ってくるのを感じました。値段はちょっと高いのですが、その分効果もあります。