免疫はずっと持続するのか?

コロナウィルスは日本ではかなり収まってきていますが、一度感染した人は免疫が持続するのでしょうか?

人間には細菌やウィルスに対し感染すると抗体を作ることで再び感染することを防ぐようになる免疫機構が備わっています。

たとえばおたふくかぜやジフテリアなどは一度かかると終生かかることはありません。

このような免疫を終生免疫といいますが、すべての細菌やウィルスに終生免疫できるとは限りません。

インフルエンザウィルスのように流行時に効果が出ても翌年にまた感染することもあります。

コロナウィルスはまだ研究中ですが、終生免疫ではない可能性が高いという話です。

もし、終生免疫ではないとしたらコロナウィルスのワクチンができても毎年摂取する必要があります。

ちなみに麻疹や風疹も以前までは終生免疫と思われていましたが、最近の研究では約20 年で免疫力が低下するそうです。

これらは特定の細菌やウィルスの免疫ですが、基礎免疫力が高ければ抗体のないウィルスや細菌が入ってきても発症せずに知らない間に退治しているということもあります。

コロナウィルスでも発症しないで退院した例が沢山あります。

免疫力の低下したお年寄りや基礎疾患を持つ人や治療中で免疫力落ちている方が重症化しています。

基礎免疫力を高めることは普段の生活で重要なのです。

 

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