日焼けは肌の火傷

楽しいレジャーが待ってる季節ですね。
花火大会、お祭り、海、ビアガーデン、この夏、遊ぶぞ!と思ってる方も多いのではないでしょうか。
その中で、熱中症の次に気をつけなければいけないのが日焼けです。

小麦色の肌は健康的に見えますが、そこに大きな落とし穴があります。
日焼け、と簡単に言ってしまいますが、これは厳密にいうと火傷に近いのです。

日焼けをするとどうなるかというと、メラニン色素が沈着してしまい肌が黒くなり、それが結果、シミになってしまうのです。
肌が黒くならないで、赤くなってしまう方も同様です。
上記でも書いたように日焼けは肌の火傷。
それを怪我をした後に跡が残ってしまう事に置き換えると、シミになってしまう、という事なのです。
一度、沈着したメラニン色素は中々自然代謝ではなくなりません。

シミを予防するために必要なのが日焼け止め。
しかし、朝出かける時に塗ったらそれで終わりではありません。
汗をかく事や、水につかる事で全部流れてしまいます。
2、3時間おきに塗り直すのが日焼け止めの効果が1番良い効果があります。
今はクリームだけではなく、スプレーで簡単に塗れる物もありますので、手軽にシミ予防ができるのではないでしょうか。

それでも何度も何度も塗り直すのが面倒だ、と言う方は、熱中症予防も兼ねて帽子をかぶったり、薄手の長袖を着たりしてもいいかもしれません。

それに、今は肌を白くするサプリや塗り薬も出ています。
日焼けだけではなく、既にシミが出来てしまって悩んでいる方は、それを使ってみるのも手かもしれません。

そして最終手段は皮膚科に行ってレーザーでシミ取りをしてもらう事です。
しかしそれは保険外の所が多く、美容手術のカテゴリになることが多いです。
そうすればお金も余計にかかってしまいます。
そうならない為にも日頃から日焼け止めや帽子を利用して、シミを対策した方が安上がりで良いかもしれません。

浴衣に水着、ビールにバーベキュー。
楽しい事が沢山待ってる季節こそ、肌の火傷には気をつけて夏を目一杯楽しみましょう。